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2014.01.27更新

 

6歳くらいになると、乳歯から永久歯への交換がはじまってきます。
上顎中切歯(一番前の歯)は生え変わると、真ん中に隙間が開いてくることが多くあります。
この時期上顎前歯の場合は、真ん中の歯間の離開とした特徴的な歯列を呈することが多く、"みにくいあひるの子の時代"(ugly duckling stage)と呼ばれています。
その後の顎骨の成長や永久側切歯の萌出などに伴い、徐々に異常が解消されていきますので、それほど心配はいりません。
しかしながら、遺伝的に顎骨と歯の大きさに異常なアンバランスがあったり、顎骨の劣成長や小帯の高位付着などの軟組織異常、舌の異常習癖、弄指癖(指しゃぶり)、過剰歯などがあるお子さんでは、歯並びの異常がそのまま解消されないケースも当然考えられます。
これらの場合は早めに処置した方が良いことも多いですので、歯科医院への受診をお勧めします。

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投稿者: 医療法人社団愛悠会

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