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2021.09.15更新

こんにちは。トリートメントコーディネーターの茂木悠里です。

本日、インビザライン・ジャパン社より"DIAMOND Status"の盾が届きました!

この盾は何かというと、インビザライン(マウスピース型矯正装置)の症例数に応じて、インビザライン・ジャパン社より認定を受けたドクターがもらえる盾です。

当院院長が認定を受けた”DIAMOND Status”は、年間150症例以上のドクターに与えられます。

昨年に続き、こうして今年も認定の盾をいただけてうれしいです。早速待合室に飾っています!

インビザラインのようなマウスピース型矯正装置は、透明で目立ちにくい、患者さまご自身で取り外しができる、装着時の違和感が少ない、など、患者さまにとってはメリットの多い矯正装置です。

中にはマウスピースだと治しにくいケースもありますが、近年はその適用範囲がかなり広がってきています。

年々認知度が高まり、インビザラインをご希望になる患者さまも増えています。

 

矯正歯科の分野でも技術は日々進歩していますから、常に知識をアップデートして、これからも患者さまにより良い治療を受けていただけるよう努めてまいります。

マウスピース型矯正装置に興味がある方は、まずは気軽に初診カウンセリングにお越しください。

ダイアモンド インビザライン invisalign

 

投稿者: 医療法人社団愛悠会

2019.03.22更新

こんにちは。もぎ矯正歯科医院・院長の茂木和久です。

昨日、アライン・テクノロジー社主催のインビザライン・ジャパン・フォーラム 2019に参加してきました。インビザライン・ジャパン・フォーラムは、ゲストスピーカーの先生による症例発表や、アライン社からの新しいテクノロジーの発表などがあるのですが、毎回大変勉強になります。

また、同日、「インビザライン・ファースト コンプリヘンシブパッケージ(以下、インビザライン・ファースト)」がリリースされました。

インビザライン・ファースト

インビザライン・ファーストとは、Ⅰ期治療、つまり、乳歯列期および混合歯列期における矯正治療を対象とした、マウスピース型カスタムメイド矯正装置のことです。

インビザライン・ファーストの登場により、Ⅰ期治療においてもインビザライン適用の幅が広がりそうです。インビザラインの技術進歩には本当に目を見張るものがあります。

ただし、インビザライン・ファーストは全てのお子さまに適用となるわけではありません。インビザラインが適用となるかどうかは検討が必要ですので、ご希望がある場合は矯正専門医に相談してみましょう。

 

☆関連ブログ☆

「インビザラインのメリットについて」

「インビザラインのデメリットについて」

「インビザラインの適用症例」

 

 

 

投稿者: 医療法人社団愛悠会

2018.09.28更新

こんにちは。トリートメントコーディネーターの茂木悠里です。

歯医者で行う歯型採りというと、皆さん、どのようなイメージをお持ちでしょうか。

粘土のようなものを数分間、口の中に入れるので不快だったり、歯型の採り直しをすることもあって面倒だったり…。苦手だと感じる方も多いと思います。

しかし、近年は口腔内スキャナーの技術が非常に進歩し、従来のシリコン印象材による歯型を採ることなく、より精密により快適に歯型を採ることができるようになりました。

当院でも導入しているのが、この3D口腔内スキャナー「iTero Element」。

iTero element

iTeroは、最新鋭の3D光学スキャニングシステムで、口腔内をレーザー光線を使ってスキャンすることで、歯や歯ぐきの形、咬み合わせの状態をコンピューター上に記録することができます。

 

「iTero Element」の主な特徴は3つ。

 

その1:精密さ

従来のアルジネート印象やシリコン印象に比べ、より精密に口腔内のデータを採ることができます。

印象材は弾力があり、柔らかいという性質上、歯型を採る際に多少歪みが出たり、歯型を採る術者の「腕」によっても、精度に差が出たりすることもあります。うまく歯型が採れていなかったので、もう一度採り直し…なんてことを経験されたことがある方もいらっしゃると思います。

しかし、iTeroはレーザー光を用いて非常に精密に口腔内の状態を記録します。また、術者による差も出ません。しかも、デジタルデータなので、劣化や破損の心配もありません。

当院でのiTeroの用途の1つとして、インビザライン(マウスピース型矯正装置)を製作するための型採りがありますが、その際にも、より精密な型採りができるので、より精度の高いマウスピースを作ることができるのです。

 

その2:快適さ

従来のシリコン印象による歯型採りは、口が小さい方や嘔吐反射(異物に反射して嘔吐してしまうこと)がある方には負担の大きい施術でした。印象材のにおいが苦手という方もいらっしゃるようです。

一方、iTeroは口腔内にスキャナーを入れて口腔内をスキャニングをしますので、印象材特有のにおいはありませんし、口が小さい方にも負担が少なく、嘔吐反射も起こりにくいので、より快適に歯型採りができます。

 

その3:速い

従来のシリコン印象は、印象材を数分間口の中に入れて歯型を採りますが、iTeroでは口腔内のデータを採るのにかかる時間はおよそ5分。短時間で口腔内データを記録できます。

また、インビザラインのアライナー(マウスピース)を製作する際、従来のシリコン印象の場合は、採取した歯型をアメリカまで空輸する必要がありました。一方、iTeroでスキャンしたデジタルデータはインターネット経由で送ることができるので、シリコン印象の場合に比べ、1~2週間早くアライナーが製作でき、その分、早く治療をスタートすることができます。

 

iTeroはまだ限られたクリニックでしか導入されていませんが、患者さまにとっても、治療を行なうドクターにとっても、メリットがたくさんあります。

iTeroにご興味がある方は、ぜひ当院にご相談ください。 

 

☆「Invisalign(インビザライン)」について、詳しくはこちら↓

「Invisalign(インビザライン)のメリット」

「Invisalign(インビザライン)のデメリット」

 

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投稿者: 医療法人社団愛悠会

2018.06.09更新

こんにちは。院長の茂木和久です。

5月31日から6月2日までの3日間、シンガポールで開催されたインビザラインアジアパシフィックサミット(The 2018 Invisalign Asia Pacific Summit)に参加しました。日本のみならず、中国、韓国、オーストラリアなどAPAC各国のドクターが一堂に会し、会場は熱気に満ちていました。今回の参加者は2年前の前回大会をはるかに上回る1600名ほど。参加者の数を見ても、ここ数年でさらにインビザラインへの関心が高まっていることがうかがえます。

インビザラインアジアパシフィックサミット

会場となった「マリーナベイサンズ」。地上57階建て、高さ200mともあり、かなりの存在感です。近未来的な設計も目を引きます。

 

インビザラインアジアパシフィックサミット

今回のサミットのテーマは”Technology Moves Us.”

 

インビザラインアジアパシフィックサミット

研究、設備投資がかなり進んでいるようです。今年、中国には新しくアラインテクノロジー社のアライナー製造工場が設立され、今後、中国を拠点としてアジア地域ではさらにインビザラインの需要が高まっていくことでしょう。また、新しいシステムとして混合歯列期を対象とした「Invisalign first」が発表され、小児矯正への適応範囲も広がっていきそうです。

 

そして、前回大会に続き、今回もラウンドテーブルセッションに参加しました。ここでは1グループ7名程度に分かれて一人一症例ずつ発表し、グループディスカッションを行います。こうして、普段はなかなか会うことのできないドクターたちと意見交換ができるのも、このサミットの醍醐味です。

インビザラインを提供するアラインテクノロジー社を構えるアメリカでは、現在、歯科矯正治療の約6割がインビザラインで行われているそうです。これまでのマルチブラケットによる矯正治療から、マウスピースによる矯正治療へ時代の流れは動いています。

今回のサミットでも学ぶことが多くありましたので、今後の臨床に早速役立てていきたいと思います。

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投稿者: 医療法人社団愛悠会

2018.04.25更新

こんにちは。トリートメントコーディネーターの茂木悠里です。

近年、人気の高いマウスピース矯正。透明で目立ちにくく、取り外しができて衛生的。その他にも、従来の矯正装置にはない、たくさんの魅力があります。

ただ、マウスピース矯正を検討されている方なら、一度は「マウスピース矯正では治らない症例がある」というのを聞いたことがあるのではないでしょうか。

確かに、マウスピース矯正では治しにくい症例もあります。
例えば、抜歯を伴う矯正治療の場合、抜いた歯に対して隣り合う歯を動かしてすき間を閉じようとすると、力点の関係で、動かす歯の歯冠がすき間に向かって傾いてきてしまうことがあります。
また、埋もれている歯を引っ張り出してきたり、大きく傾いている歯を起こしたりするようなケースも、マウスピース矯正は不向きです。上からかぶせて歯を動かすというマウスピースの特性上、歯にうまく力がかからないのです。

ただ、近年では技術の進歩により、マウスピース矯正が苦手とする歯の動かし方の部分にワイヤー矯正を併用することで、上記のような症例でも大部分の期間をマウスピース矯正で治せる場合もあります。マウスピース矯正をご希望の場合は、私の歯並びでは無理かも…と諦めずに、一度相談してみましょう。

マウスピース矯正の適応症例

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投稿者: 医療法人社団愛悠会

2018.04.04更新

こんにちは。トリートメントコーディネーターの茂木悠里です。

前回のブログでインビザライン(invisalign)のメリットについてお話ししましたが、今回はデメリットについてお話ししたいと思います。

インビザラインのメリットについては、前回のブログへ→

インビザラインのデメリット


インビザラインには多くのメリットがありますが、デメリットもあります。

【デメリット】
・取り外しができるので、患者さま自身の自己管理が必要
・適応症例が限られる

インビザラインは取り外しができることがメリットであり、デメリットでもあります。
ワイヤー矯正の場合は、歯に直接ブラケットという小さな粒状の器具を付け、そこにワイヤーを通すので24時間装置が付いた状態になり、患者さま自身が装置を取り外すことはできません。一方、インビザラインは患者さま自身で着脱ができます。食事と歯みがき以外の時間はできるだけ長く装着していることが望ましく、装着時間は1日20時間以上、22時間が目標です。しかし、患者さまが装着をさぼってしまい装着時間を十分に確保できなかった場合、計画通りに治療が進まないことがあります。そうすると、予定より治療期間が長くかかってしまったり、装置を作り直したりしなくてはいけないことがあります。

また、インビザラインは適応症例が限られるため、場合によってはインビザラインでの治療が向かないこともあります。ただ、最近は技術が進歩し、これまではインビザラインでは治せなかったものも、ワイヤーを併用するなどして治せるケースも増えています。

マウスピース矯正をご希望の場合は、矯正専門医院でよく相談してみてください。また、その際は、マウスピース矯正だけでなく、ワイヤー矯正もきちんと行える矯正医の意見を聞くことが大切です。ワイヤー矯正をきちんと行うことができなければ、様々な選択肢の中から患者さまそれぞれに合った最適な治療計画の提示をすることができないからです。

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投稿者: 医療法人社団愛悠会

2018.03.28更新

こんにちは。トリートメントコーディネーターの茂木悠里です。

前回のブログでインビザライン(invisalign)についてお話ししましたが、今回はインビザラインのメリットについてお話ししたいと思います。

インビザラインのメリット

インビザラインには多くのメリットがあります。

【メリット】
・透明で目立ちにくい
・自分で取り外しができる
・痛みが少ない
・装置の違和感が少ない
・装置が破損しにくい
・金属アレルギーの心配がない

まず、装置が目立たないことは大きな魅力のひとつです。実は、私自身もインビザラインでの矯正治療を始めて約1年になるのですが、歯を大きく見せて笑ってもマウスピースに気づかれることはほとんどありません。装置の見た目に抵抗があり矯正治療に踏み切れなかった方でも、マウスピース矯正ならやってみたい!と、矯正治療をスタートする患者さまも多くいらっしゃいます。

また、取り外しができることも重要なポイントです。マウスピースを取り外せば、いつも通りに食事や歯みがきをすることができます。ワイヤー矯正に比べて歯みがきがしやすく、むし歯・歯周病のリスクが下がります。

さらに、従来のワイヤーを用いた矯正装置に比べて痛みが少ないといわれています。また、装置の違和感が少なく、破損しにくいので、矯正治療を進めていくうえで患者さまの負担が軽減されます。金属を使用しない装置なので、金属アレルギーの方にも安心してお使いいただけます。

ただ、魅力的なメリットがたくさんあるインビザラインですが、デメリットもあります。次回のブログでは、インビザラインのデメリットについてお話ししたいと思います。

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投稿者: 医療法人社団愛悠会

2018.03.20更新

こんにちは。トリートメントコーディネーターの茂木悠里です。

近年、技術の進歩により矯正装置にも様々な選択肢が増え、より痛みが少なく、より目立ちにくく矯正治療を進められるようになりました。インビザライン(invisalign)もそういった矯正装置のひとつです。

インビザラインは透明で取り外しのできるマウスピース型の矯正装置で、アメリカのアライン・テクノロジー社が提供しています。アメリカで提供が始まったのは1999年、日本では提供が始まって10年ほどになります。

当院では、2017年に続き、2018年も院長がアライン・テクノロジー社よりインビザラインのステータス認定を受け、「プラチナエリートプロバイダー(platinum ELITE provider)」となりました。

インビザラインプラチナエリートプロバイダー

プラチナエリートプロバイダーとは、インビザラインでの症例数が年間81~150症例のドクターにのみ与えられる認定で、千葉県内ではまだ3名しかいません。

インビザラインを希望されて初診相談にいらっしゃる患者さまも多く、よくご質問を受けますので、次回のブログでインビザラインの特性についてお話ししたいと思います。

インビザラインのメリットについてはこちら→

インビザラインのデメリットについてはこちら→

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投稿者: 医療法人社団愛悠会

2017.06.24更新

 

インビザラインプラチナドクターとなりました

アラインテクノジー社より症例数が多いとしてインビザラインプラチナドクター(Invisalign Platinum Provider)の認定を頂きました。

インビザラインはメリット、デメリットをよく考えなければなりません。
不正咬合によっては適応できない場合もあります。
矯正歯科医とよく相談するようにして下さい。

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投稿者: 医療法人社団愛悠会

2016.10.14更新

昨日は休診日を利用して、インビザラインの勉強会に参加してきました。

「インビザラインでは治らない」
「インビザラインは適応ではない」

などの話は良く耳にしますが、なぜうまくいかないのかについての議題がありました。

・クリンチェックとよばれる矯正治療計画のシュミレーションに不備がある。
・マウスピース作成の工程でゆがみなどの不良品ができてくることがある。
・来院頻度や使用時間が守れず計画通りの歯の移動が達成されない。
・インビザラインではあまりうまくいかない歯の移動様式がある。
 (捻転解消や抜歯した空隙の閉鎖など)
・歯並びは良くなったが咬み合わせが悪くなってしまった。
 (インビザラインでよくあるトラブルといわれています)

他にも色々な要因が挙げられると思いますが、これらの問題を起こさないように治療するにはもしくは起きたときにいかにトラブルシューティングできるかがうまくいくかの分かれ目です。

歯科医師にとってはマウスピースを使ってもらえば歯並びがよくなるという印象を受けるので、経験の少ない場合でも導入しやすい矯正方法ですが、その実は矯正歯科医の経験や知識を必要とする高度な治療なのです。

今回も経験豊富な先生と多くのディスカッションができ、有意義な勉強会となりました。
また日々の矯正歯科臨床に役立てていけそうです。

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投稿者: 医療法人社団愛悠会

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