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2018.07.20更新

こんにちは。千葉県市川市・本八幡駅直結の歯列矯正専門医院、もぎ矯正歯科医院トリートメントコーディネーターの茂木悠里です。

毎日30℃を超える、うだるような暑さが続きますね…。冷たいものが恋しくなって、街中で「氷」ののれんを見つけると、吸い寄せられるようについお店に入ってしまいます。先日も、本八幡にある茶寮でかき氷を食べましたが、冷たさが全身にしみ渡って、とても美味しかったです。

知覚過敏
▽メロンのかき氷と、「しろくま」のかき氷。可愛い「しろくま」の氷の中には数種類のカットフルーツが…!どちらのかき氷もとてもフルーティで、美味しかったです。

 

暑い季節には最高のかき氷ですが、冷たいものが歯にしみて痛い、という方も多いのではいないでしょうか。それは、「知覚過敏」かもしれません。

知覚過敏とは、歯の内側のやわらかい象牙質が露出し、冷たいもの、熱いもの、甘いものを飲食したり、冷たい空気を吸い込んだりした時などに、その刺激で鋭い痛みが生じる現象のことをいいます。

象牙質は硬いエナメル質の内側にあり、象牙質からは数千本の象牙細管が歯の中心に向かって伸びています。象牙質が露出すると、外部からの刺激(冷たいものなど)が象牙細管を通じて歯の内側の神経に伝わり、鋭い痛みを感じるようになるのです。

知覚過敏

▽参照:LION「知覚過敏とは」

 

知覚過敏の原因には、いくつか考えられます。

①歯肉退縮(歯ぐきが後退すること)

歯周炎や加齢に伴って、歯肉退縮が進行すると、象牙質が露出してしまいます。また、強すぎるブラッシングによって、歯ぐきを傷つけ、歯肉退縮が進んでしまうことがあります。

②エナメル質の摩耗

歯ぎしり、くいしばりなどによってエナメル質が咬耗したり、食べものや飲みものに含まれる酸によってエナメル質が溶けたり(酸蝕歯)することによって、象牙質が露出してしまうことがあります。また、歯肉退縮同様、強すぎるブラッシングによって、歯の表面を傷つけ、エナメル質の摩耗が進んでしまうことがあります。

③歯の破折

転倒して歯をぶつけるなど、何らかの原因によって歯が欠けると、象牙質が露出し知覚過敏が生じることがあります。また、咬み合わせの不正によって、歯に負担がかかり、歯に亀裂が入ったことが原因で、象牙質が露出してしまうこともあります。

 

知覚過敏にご自身で対処できる方法としては、知覚過敏用の歯磨き粉を使用したり、毎日の歯みがきの仕方を見直したり(ブラッシング圧が強い場合には、優しい力で歯みがきをする など)することで、症状が改善されることもありますが、症状が強い場合には、歯科医院での治療が必要になります。

知覚過敏でお困りであれば、一度歯科医院を受診してみるのもいいでしょう。

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投稿者: 医療法人社団愛悠会もぎ矯正歯科医院

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