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Q.矯正装置を付けていて激しいスポーツは可能ですか?

矯正治療をしていてもサッカーや柔道は可能です。

しかし、唇に直接サッカーボールが当たったり、格闘技で相手の身体がぶつかったりすれば、歯の表面に付けている装置と唇とがぶつかり、口の中を切ることなどがあります。装置の周りを口の中が傷つかないようなゴムリングで結んだり、マウスピースのようなものを装着すれば防げます。

Q.治療中、転勤の可能性があります。どうすればいいですか?

転勤などやむ得ない事情によって転院しなければならない時には、転居先に最も近い矯正専門医をご紹介します。

もぎ矯正歯科医院は日本臨床矯正歯科医会に加入しており、日本全国、北海道から沖縄県までの日本臨床矯正歯科医会の会員の中からもっともふさわしい専門医をご紹介します。

この会の会員のいない地域においては日本矯正歯科学会会員で矯正歯科専門で開業する専門医をご紹介します。当医院での診断資料、カルテの全てを差し上げます。

お預かりした矯正治療の基本施術料は治療の進み具合に応じて患者さまに返却し、転居先の新しい矯正歯科医院での治療費に充てていただくようにしています。

Q.抜歯は必ず必要ですか?

もぎ矯正歯科医院では出来るだけ歯を抜かない治療を心がけています。

多くの矯正歯科医院では少しでもデコボコや出っ歯や受け口があると小臼歯などの歯を抜いてしまいます。安易に歯を抜くと、その歯と向き合う対合歯も抜かなくては噛み合わせが狂ってしまいます。

しかし、きちんとした検査をして歯と顎の大きさの不調和を計測し、顎の発育を予想することによって抜歯する機会はずっと減少します。歯を抜く代わりに、奥歯を後方へ移動したり、歯列弓を側方へ拡大したり、顎の発育を利用したりするのです。

※患者さまの症状によっては、小臼歯などの抜歯が必要な場合もあります。
たとえば、ひどい出っ歯で、しかもデコボコの八重歯の場合です。歯のデコボコを治して、口元を引っ込めるためには、小臼歯などの抜歯が必要な場合もあります。

Q.矯正装置を付けていて楽器の演奏は可能ですか?

楽器を演奏する方は、矯正装置を装着すると演奏しにくくなる場合があります。
例えばクラリネットを演奏していた人の下顎の唇側に矯正装置を装着すると唇が楽器と装置との間に挟まって吹きにくくなったり、フルートのように唇と楽器との間に通る微妙な空気の流れが要求される楽器では感覚が少し変わるかもしれません。
しかし、多くの方はしばらくすると慣れて、変わらずに演奏ができるようになります。

Q.歯列矯正は何歳までできるのでしょうか?

矯正治療は何歳になっても可能です。
たとえば、60歳の方でもむし歯を治療されて、歯周状態が良好ならば矯正治療を行うことができます。
現に、もぎ矯正歯科医院では60歳過ぎの患者さまでも歯に矯正装置を装着して出っ歯やデコボコの治療をした方が沢山おられます。
ただ、小学生と違って歯に力をかけたときの反応がゆっくりしていることも多いです。

Q.矯正歯科治療には、どれくらいの期間が必要なのでしょうか?

治療にかかる期間としては、1年半~3年くらいを目安に考えてください。
※治療期間は個人差があります。毎月きちんと通院していただいた方の目安です。

Q.矯正歯科治療中にむし歯が見つかったらどうしたらいいのでしょうか?

歯並びが整うことで、今まで隠れていたむし歯が見つかることがあります。その場合はむし歯の治療が優先になりますので、医師の指示に従いましょう。

Q.受け口なのですが、大人になった今でも矯正はできるのでしょうか?

矯正は可能です。

ただし、顎の変形や歪みの程度がひどい場合は、小児のようにワイヤーだけで矯正することは非常に困難です。

とくに、顎の成長が止まった成人になってからでは、外科治療を併用する場合があります。
当院は、学会より保険適応診療にて外科治療を行うことのできる医療機関として認可を受けています。ぜひ、一度ご相談ください。

Q.歯が何本か抜けてしまっているのですが、それでも矯正できるのでしょうか?

矯正歯科治療で正しい噛み合わせをつくる際に、歯がないからといって適応外ということはありません。

歯の移動によって隙間をとじたり、人口の歯を入れる隙間の調整をすることで理想的な噛み合わせを作ることができます。まずはご相談ください。

Q.矯正治療後、歯が元の状態に戻ってしまうことはないのでしょうか?

矯正歯科治療が終わった後、歯は少し後戻りしようとします。
当院では、保定装置の装着、および定期的なチェックを行うことで、後戻りを防いでいます。

Q.矯正歯科治療の間は、食べ物の制限はあるのでしょうか?

せんべいやフランスパンなどといった固い食べ物、ガムやキャラメル、お餅などの粘着性のある食べ物は、矯正装置を破損する恐れがあります。

治療をスムーズに進めるためにも、こうした食べ物は控えた方が良いでしょう。装置を初めて入れたり、装置を調整したりした時は、軟らかい食べ物をオススメします。

Q.妊娠期間中の矯正歯科治療は問題ないでしょうか?

矯正歯科治療は妊娠期間でも安心して受けられます。すでに治療を開始している場合は、出産の前後に中断期間をはさむこともあります。

Q.治療費用が高いと聞きました。分割払いは可能ですか?

基本料金は歯科治療費専用クレジット(デンタルローン)をご利用いただけます。60回まで分割払い可能です。


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