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2019.02.12更新

こんにちは。トリートメントコーディネーターの茂木悠里です。

歯と歯の間には歯ブラシの毛先が届きにくいため、プラーク(歯垢)がたまりやすく、むし歯や歯周病になりやすい環境を作ってしまいます。

歯ブラシだけでは歯間のプラークを十分に取り除けません。歯間のお手入れには、デンタルフロスを使いましょう。

 

▽デンタルフロスの種類▽

デンタルフロスには、糸巻タイプとホルダータイプがあります。

①糸巻タイプ

糸巻タイプは、まず、フロスを必要な長さ(40cmくらい)に切り、両手の中指に2~3回巻き付けます。そして、フロスをぴんと張って両手の親指と人差し指でフロスを持った状態で使用します。

デンタルフロス

 

②ホルダータイプ(F字型、Y字型)

デンタルフロス

F字タイプは奥歯の歯間には入れずらいので、奥歯の清掃にはY字タイプを使うのがおすすめです。

また、ワイヤーでの矯正治療をしている場合は、ホルダータイプだとフロスを通せないので、糸巻タイプをうまく使ってお手入れしましょう。

 

▽デンタルフロス使用時のポイント▽

デンタルフロスを使う際には、いくつかポイントがあります。

toothポイント1tooth

フロスを歯間に通す際は、ゆっくり、前後に小刻みに動かしながら。歯と歯が接する部分(コンタクトポイント)にフロスを通す時、少しきつい感じがすると思いますが、勢いよく入れると歯肉を痛めることがあるので気を付けましょう。

toothポイント2tooth

歯肉の少し中までフロスを入れて、歯と歯肉の間をお掃除しましょう。

toothポイント3tooth

歯の面に沿うように、フロスを歯に巻き付けるようにして、2~3回上下にこすってプラークを取り除きましょう。

 

▽歯と歯の間が広い時には、歯間ブラシもおすすめです!▽

歯間が広い場合は、歯間ブラシでのメンテナンスも有効です。

ただし、無理に大きいサイズの歯間ブラシを歯間に入れると、歯肉を傷つける原因になります。

ブラシのサイズ選びが大切です。歯間に無理なく入るくらいのサイズを選びましょう。

歯間ブラシ

デンタルフロス同様、歯間に挿入する際は、ゆっくり、前後に小刻みに動かしながら。

また、歯間ブラシは歯の外側からだけではなく、内側からも挿入してプラークを取り除きましょう。

 

デンタルフロスや歯間ブラシは、少なくとも1日1回、歯みがきのあとに使うのが理想的です。

デンタルフロスや歯間ブラシの使い方が分からない方は、ドクターや歯科衛生士に相談してみてください。

歯ブラシ以外のアイテムも上手に使って、むし歯や歯周病を予防しましょう!

 

 

投稿者: 医療法人社団愛悠会

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