トップへ » 院長あいさつ

5,500人以上の症例をもとに、一人ひとりに最適な矯正治療を

こんにちは。もぎ矯正歯科医院の院長 茂木 和久です。
祖父が1930年代に茂木歯科医院、父が1989年にもぎ矯正歯科医院を開院。私たちはこれまで3代にわたり、この地域の歯科医療に貢献してきました。
院長あいさつ

当院では、5,500人以上の患者さまへの矯正治療を行ない、地域の患者さまとの間に信頼関係を築いてきました。「歯並びを治すなら"もぎ矯正歯科医院"」と地域の皆さまにいっていただけるまでになりました。

矯正治療というものは、人生をも変えてしまう素晴らしい治療です。
歯並びひとつで、将来がまったく変わってしまうのです。実際、私は治療する中で患者さまの人生が輝きだす瞬間をたくさん目の当たりにしてきました。治療前、暗い顔をしていた患者さまが、性格まで明るく前向きになることもあります。

そう考えると、矯正歯科医というものは、本当にやりがいのある仕事だと思っています。

ドクターとトリートメントコーディネーターが丁寧にカウンセリングします。カウンセリング
これまでの5,500人以上の症例をもとに、一人ひとりに最適な矯正治療をご提案します。ご自分と似た症例の説明を聞くと、どのような治療をするのか、どのように改善されたのか、具体的に治療内容を確認することができます。

ドクターだけでなく、スタッフ全員で患者さまの気持ちをしっかり理解しながら、丁寧な治療をご提供することをお約束します。もし、あなたが歯並びのことでお悩みなら、ぜひ一度ご相談ください。

父の矯正治療を受けたことがきっかけで、矯正歯科医を目指しました。

きっかけ幼いころから父の後姿を見て育ち、物心ついたときには将来は歯医者さんになりたいと考えていました。私自身、10代の後半には父の矯正歯科治療を受けていて、気づいたら装置がついていました。

治療を受けてみて「咬む感じが違う」「見た目、口元の感じが違う」と徐々に変化していくことに感動し、興味を持ちました。こうしたことがきっかけで、専門性が高く、またやりがいのある矯正歯科医になることを決めました。

先代である父の口癖は
「自分の人生の半分は患者さんに捧げなければならない」
この理念は私が医院を継承したときに、しっかりと胸に刻みました。

診療時間外でも、患者さまからの訴えがあれば24時間いつでも対応するように心がけています。患者さまに対して怒鳴りつけたり、何の説明もなく治療を進めるなんて、もってのほかです。謙虚さを持ち、患者さまの話に耳を傾けながら治療を行うことが大切だと考えています。

仕事の糧は、矯正治療終了時の患者さまの笑顔
現在、仕事の糧になっているのは矯正治療終了時に患者さまが笑顔でお帰りになることです。矯正治療は数か月から数年を要し、決して楽ではありません。それでも装置が外れた時の患者さまの喜んでいる姿を見ると、矯正歯科医の道を選んでよかったと思います。

患者さまと垣根なく接することで、「患者さまとの信頼」を築いていきたい。

院長あいさつ患者さまにとって矯正治療は、長期間の通院、矯正装置の煩わしさ、治療費用など、負担に感じることが多くあります。だからこそ、楽しく通っていただけるような医院づくりを目指しています。

ちょっとした悩みや不安を話せるように
治療は予定通りにいかないこともあるので、そういったイレギュラーを早く見つけることが大切です。調整の際に、患者さまがどう感じているか、噛みやすいか、噛みにくいか、患者さまの声をよく聞くように、些細なことでも相談しやすいように接しています。

スタッフ一同、患者さまを家族や友人のようにお迎えし、垣根のない親しみやすい雰囲気を大切にしております。

院長プロフィール

院長プロフィールもぎ矯正歯科医院
日本矯正歯科学会 認定医
院長 茂木 和久

経歴
昭和大学歯学部卒業
東京医科歯科大学歯学部附属病院 臨床研修修了
東京医科歯科大学大学院医歯学総合研究科
顎顔面矯正学分野矯正歯科専攻生課程修了
ワシントン大学メディカルセンター
矯正歯科短期研修修了
2012年 もぎ矯正歯科医院副院長
2013年 もぎ矯正歯科医院院長

認定医資格証
所属学会
日本矯正歯科学会、東京矯正歯科学会、日本顎変形症学会、
日本口蓋裂学会、日本顎関節学会、
World Federation of Orthodontists
インビザライン認定ドクター
インコグニト認定ドクター

論文
日本矯正歯科学会雑誌=Orthodontic Waves-Japanese Edition 71(3),187-193
成長期における先天性多数歯欠如 (oligodontia) 患者の顎顔面形態についての検討
茂木和久、小川卓也、馬場祥行、森山啓司

発表
第49回 日本先天異常学会学術大会 2009.6.25-27
外胚葉異形成症の顎顔面領域に関する歯科的検討
中山友美子、鈴木一史、中澤佑紀、茂木和久、福岡裕樹、辻美千子、馬場祥行、森山啓司

第68回日本矯正歯科学会大会、福岡、2009.11.16-18
先天性多数歯欠損症患者の顎顔面形態に関する頭部X線規格写真を用いた検討
茂木和久、福岡裕樹、小川卓也、阿彦希、岡村絵里花、中山友美子、馬場祥行、森山啓司

第68回日本矯正歯科学会大会、福岡、2009.11.16-18
精神的問題が疑われ矯正歯科治療において対応に苦慮した3症例
疋田理奈、川元龍夫、佐藤麻緒、茂木和久、井口隆人、八木優子、豊福明、森山啓司

第70回日本矯正歯科学会大会、愛知、2010.9.27-29
上顎犬歯埋伏とエナメル上皮腫を伴う骨格性下顎前突症に対して自家歯牙移植と外科的矯正治療を行った一例
丸岡亮、茂木和久、疋田理奈、駒崎裕子、小林起穂、川元龍夫、森山啓司

第21回日本顎変形症学会総会、東京、2011.6.16-17
東京医科歯科大学顎顔面矯正学分野における31年間の顎変形症治療に関する検討
川元龍夫、鈴木剛史、岡村江里花、中山友美子、茂木和久、山田大輔、東堀紀尚、森山啓司

第24回日本顎関節学会総会、広島、2011.7.23-24
東京医科歯科大学歯学部附属病院顎顔面矯正学分野を受診し下顎頭変形を認めた不正咬合患者に関する臨床統計学的検討
茂木和久、川元龍夫、東堀紀尚、森山啓司

画像大


トップへ » 院長あいさつ


24時間オンライン初診予約


TOPへ