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扁桃肥大

一般に扁桃肥大というと、口蓋扁桃の肥大をさすことが多いが、矯正歯科学の分野では、顎顔面や歯列の発育に影響を与える可能性の高い咽頭扁桃(アデノイド)の肥大の臨床的意義が大きい。咽頭扁桃および口蓋扁桃は、出下時には小さく、次第に生理的肥大を示すが、通常3〜7歳にかけて大きく発育し、12〜13歳にかけて縮小傾向にあり、思春期以降はほとんど消失する。


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